1. こんばんは、齋藤慧です。

最近、美容と健康のために早起きを心がけています。しかし、よく考えたら(考えなくても)早起きが大の苦手な私。明日は5時半起きだ!就寝前に決心しても、いざ起床して携帯を引っ張り出すとデジタル時計は7時を示しています。これはいけない!と思い、その日の夜、そういえば携帯電話に目覚ましが内蔵されているらしいということを思い出して、早速大好きな曲を目覚ましに設定して、寝てみました。すると次の日の朝、驚くほど爽やかに、設定した5時半に僕は目覚めたのです!

・・・これは良い!

というわけで目覚ましをかけて寝るのが私の日課になりました。

それから1週間ほど後のこと、驚くべきことが起こります。なんと、私は目覚ましで起きられなくなっていたのです。

もはや起きられないというか、聞こえないとまで言える有様です。寝起き抜けに「え、目覚まし鳴ったっけ?」と呟くのが私の日課になりつつありました。

必死で考えたところ、一つの考えにたどり着きました。恐らく、私は目覚ましに慣れてしまっていたのです。人は驚異的に「慣れる」生き物ですから、朝に大音量で曲が鳴り始めるのが最初のうちは驚きとして頭を刺激し、飛び起きることができるのですが、それが生活の一部になって来ると、頭は大して驚かなくなる。地震多発地域に住む人々はちょっとやそっとの地震じゃ驚かないそうです。そういうものです。だから私は思いました。

・・・曲を変えれば脳にとって新しい驚きになるのでは!?

変えてみました。次の日の5時半、私は大きなあくびとともに体を起こしました。起きられたのです。

これを読んでいるみなさんも、早起きできないときは携帯の目覚ましを使えばいいかもしれません。しかし、曲は2、3日のスパンで変えましょう^_^

それでは、以上、齋藤慧でした。